11月17日の「久保田東プレーパーク」にて。
「こんな寒いのに、まだいるんだねえ」
「こどもらに教えてやって!」
「捕まえて、見せてやったらいいっちゃ」
「縁側俱楽部」という、当団体が主催の地域の方々の交流イベントに参加されていたおばあさんたちが、足を止めて地面を見ています。
なんかありました…?と近づいてみると。
あらカワイイ。

こどもたちは、初めこそおばあさんたちが見つけたカマキリを怖がっていましたが、慣れてくるとこの通り。この女の子はカマキリを手に乗せて
「離れない!仲良くなっちゃった!」
と、うれしそうにしていました。
小さなちいさなカマキリを見つける、おばあさんの目の良さ。
それをスルーしない遊び心。
単純にものを見る「視力」とは違う、世界に「面白さ」を見つける力。
「発見力」とでもいえばいいのでしょうか。
いくつになっても大事にしたいなあ、と思いました。
(しんぞー)
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※この企画は、公益財団法人子ども未来支援財団「子どもサポート基金」 による助成を受けて実施しています。
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