3月7日(土)、今年も、中荒井の今野さんから荒井地区の「べがる田」をお借りして、凧あげをしました!(開催概要はこちらから)

強風の中、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
あがる、というよりも真横に流されているというビジュアルの凧がほとんどでしたが、地域に遊べる空間があるんだよ、ということを感じてもらえたのではないかと思います。
また、この日は仙台市立の中学校の卒業式でもありました。
会場である「べがる田」近くの中学校にも、プレーパークに遊びに来ていた子がたくさんいます。

その子たちに向けての、祝いの凧も精一杯にあげました。
とどけ!この思い!
次回はもう少し早く、年を越す前とかに実施して、その後「お正月に田んぼで凧あげ」が選択肢に入るようにやってみようかな…。
いつか「『田んぼで遊ぶ』が日常の選択肢に入る」という日が来ると良いな、と考えています。
もちろん、遊んでよい時期・いけない時期、遊ぶ際に気を付けなければいけないこと、など身につけるべきことはいろいろあるでしょう。
そういった、田んぼ遊びの「作法」を共有・伝承するきっかけにも、こうした企画が機能するのではないでしょうか。
最後に。田んぼを貸してくださった今野さん、本当にありがとうございました!
これからも地域づくりのお手伝いをさせてください。
(しんぞー)
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※この企画は、公益財団法人子ども未来支援財団「子どもサポート基金」 による助成を受けて実施しています。
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