冒険あそび場ネットでは、子どものあそび環境を豊かにしようと活動する団体や個人を応援しています。
プレーパーク交流会は、宮城県内のプレーパークづくりに関わっている方、興味のある方同士がつながれる場を作りたいと企画しています。7月5日(土)に、岩沼市にある市民農園「楽農村」の一画で遊び場を開く「楽農村焚き火会」とコラボして、プレーパーク交流会in楽農村を開催しました。
プレーパークの活動をしている団体の方、楽農村を楽しみに遊びに来ている方など、35人が集まりました。

〇ご参加プレーパーク
・とみやっこプレーパーク
・海岸公園冒険広場
・こども∞感ぱにー
・十三塚プレーパーク
・こどもの居場所〇〇(まるまる)
・あすとのあそびばプレーパーク
・ひがこうプレーパーク
・てらむらプレーパーク
・西公園プレーパーク
当日の様子を写真と共にご紹介します。

▲食べ物はみんなで持ち寄って、焚き火で焼きながら食べました。


▲県内のプレーパークが分かる地図を見ながら「こんなにプレーパークが増えたんだね」と話したり、「今こんなことに取り組んでいるよ」とお互いに情報交換したりしました。


▲楽農村には泥遊びできるスペースがあります。
大人もこどもも泥だらけ。穴を掘ったり、泥の上を滑ったり、泥を投げたり…ダイナミックに遊びます。

▲泥遊び後には、こどもが開店した「お水やさん」へ。
謳い文句は「野菜、足も鍋も洗えます」とのこと。暑い1日だったので冷たくて気持ちよかったです。

▲最後は、楽農村で大人気な名物ドラム缶風呂に入って温まりました。
こどもが思いっきり遊ぶために、まずは大人も楽しんでしまうことが大切なのかも、と感じた交流会でした。ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
(さんちゃん)
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※この企画は宮城県「令和7年度NPO等の絆力を活かした震災復興支援事業」による助成を受けて実施しています。
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