やってみたい、おもしろそう。
その気持ちから始まるのが遊びです。
なので、何歳でも遊びます。
プレーパークで見た0歳さんの遊びを少しご紹介します。

ネコジャラシをぎゅっと握って引っ張ります。
ちくちく、もじゃもじゃ、つぶつぶ・・・。不思議な感触に興味を持ったのでしょうか。

枯葉を握りしめた時のパリパリと割れる手触りや音を味わっているようです。

まだ歩けなくても、地面に敷いたブルーシートやジョイントマットの上に寝ころんで、車の音や鳥の声など、聞こえてくる様々な音に反応したり、風に揺れる葉っぱを目で追ったり。
お外にある、数え切れないほど多様な刺激を楽しんでいます。

そして、そんな0歳さんが夢中になって遊ぶ様子に、年上のお兄さんお姉さんはメロメロなのでした。
「これは?これは?」「こんなのもあるよ!」
君が喜んでくれるのがうれしい。言葉にはしていませんが、表情や声の調子から大きな子たちの気持ちが伝わってきます。
そこにいる「人」も、遊びに関わる大きな要素。
暑い時期も終わりを迎え、ぎゅうっと寒くなるにはまだ間があり。
木の実や落ち葉、花や草の実などなど、遊び素材も豊かにあって、外遊びにはとても良い時期です。
ぜひぜひ、お外にお出かけください。
とはいえ、自分たちだけではちょっと不安…という皆さんもいるかと思います。
「誰かがいる」のがプレーパークの魅力の一つ。
まずはどこかのプレーパークに遊びに行ってみてはどうでしょう?
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仙台市内プレーパーク紹介
目の前の公園で「おそとのびすく」も開催している、仙台市子育てふれあいプラザ「のびすく若林」についてはこちらから。「おそとのびすく」開催時にはプレーリーダーがいますよ。
のびすく若林ホームページ
(しんぞー)
