11月30日(日)午前中と12月14日(日)全日で、「あそびばせんだい」を開催しました。会場は、南材木町小学校体育館と学校に隣接する南の星児童公園。今回は、「身近な体育館が、遊び場としてもっと使えたら…?」という視点で遊び場を開催しました。当日の様子をお届けします。あそびばせんだいについて詳しくはこちらから!

両日ともこどもたちがたくさん遊びに来て、12月の開催では1日中遊んでいる子もいました。会場内は、1人1人が好きに過ごせるように、大きくエリア分けをし、それぞれに遊びの素材を配置しました。
●ボール遊びなど走り回って遊べるエリア
ボール遊びやバドミントン、バスケなど思いっきり体を動かして遊びました。



●マットや跳び箱などで遊べるエリア
分厚いマットに向かって飛び降りる遊びや、平均台で作ったコースを渡る遊びをしました。コースもこどもたちが話し合って作っていました。



●乳幼児コーナーを含む、のんびり遊べるエリア
近隣のスーパーマーケットさんからたくさんいただいた段ボールでは、自由に工作したり、高く積み上げたりして遊びました。






昨年も人気だったニセこたつ(テーブルに布団をかけているだけで熱源の無い見せかけだけのこたつ)で、ボードゲームをしたり、おしゃべりをしたり。大きな紙を広げてお絵かきも。
●外遊び
屋外の会場では、手作りのブランコやモンキーブリッジなどのロープ遊具や、コマ・けん玉といった昔遊びをしました。12月開催時は、前日に雪が降り、この時期ならではの氷や雪遊びも楽しめました。



今回は、身近な場所でものびのび遊べるということを知ってもらおうと、体育館にもとからある道具や地域や近隣での入手がしやすいものを大切に開催しました。
みんなでこどもを見守り、みんなで育む、そんな繋がりをこれからもつくっていきたいと思います。
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保護者からは、「音や落書きなど、家では気にして遊べないことが外で思いっきり楽しめていた」「外で自由に遊べるところがよかった」などの声が聞かれました。
あそびばせんだい次回は、こどもにとって身近な学校を活用したあそび場づくりを、地域の団体・施設と協働しながら行います。詳しくはこちらをご覧ください。
プレーパークに関心を持った方は、ぜひ一度遊びに来てみてください。仙台市内プレーパークの情報はこちらからご覧いただけます。
※本事業は認定NPO法人 冒険あそび場ーせんだい・みやぎネットワークを代表構成員、NPO法人都市デザインワークス、一般社団法人プレーワーカーズを構成員とする共同事業体「せんだい遊びとまちネットワーク」が、令和7年度仙台市遊び場展開事業として実施しております。
