冒険あそび場×ARC>T
子どもの遊ぶ声あふれる仙台の街へ
仙台版プレーカー「あそビークル」が誕生します!!
~ロコ・サトシ氏による車体ペイント~
子どもの遊ぶ声あふれる仙台の街へ ! 遊びの道具・材料を積んで公園・仮設住宅などを巡回する車「あそビークル」の塗装イベントを実施します。ペイントをしてくださるのは、子どもたちに人気の初代「プレーカー」も手掛けたロコ・サトシさん。見ているだけでワクワクするようなペイントで、きっと子どもたちの遊び心を引き出してくれることでしょう。今回は、そんな車ができあがる過程も目の当たりにできます。なお、期間中の週末(11/24・25)には、主に子どもたちを対象にしたライブペイント・ワークショップも実施します。本企画は冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワークとArt Revival Connection TOHOKU(ARC>T)との協働による事業です。
ペイント日程 | 2012年11月21日(水)~28日(水) |
場所 | 卸町イベント倉庫(宮城県仙台市若林区卸町2丁目15-6) |
アーティスト | ロコ・サトシ + マイティサミット2012 |
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【見学について】
11月22日(木)~26日(月)の13時~16時、ロコ・サトシさんによる塗装作業の見学ができます。ご希望の方は、下記にご連絡のうえ、直接会場までお越しください。なお、24日(土)・25日(日) 14時~はワークショップの見学となります。
【見学申し込み先】
冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク
TEL:070-6951-5991 Mail:boukenhiroba@bz01.plala.or.jp
※お名前、ご所属等、見学日、人数、連絡先をお知らせください。
【募金のお願い】
今回のプロジェクトの資金として、あらためて「子どもの遊ぶを支えるプロジェクト」への募金へのご協力お願いしています。詳細については以下のリンク先のページをご覧ください。
【ロコ・サトシ氏プロフィール】
1970年代後半、桜木町東横線高架下で不思議なシルエットの壁画を描き始め、現在では横浜のウォール・ペイントの創始者として周知されている。
89年横浜博覧会では、最大級のパビリオンをペイント。本牧、みなとみらい21、ポートサイドなど、横浜のシティ・キャラクターを形成する重要な景観に作品を提供。95年には市営バスのペイントが話題を呼んだ。渋谷区同潤会アパートのイベント、表参道の大壁画を担当。一方、90年よりサンディエゴ市に拠点を構え、その活動に対し、同市長より謝意宣言書が発布されている。ボブ・マレー生誕50周年記念コンサートでは平和賞受賞。その年のアートオブザイヤー・ベスト10に選ばれた。99年には横浜市文化賞奨励賞芸術部門受賞。作家活動と平行してさまざまなワークショップを行っている。特に、町と学校と家庭とのつながりを深めるため、父兄、教職者、自治体などと話し合いを重ね、美術を通して子供たちの生活や学校の環境の改革に力を入れている。
※ロコ・サトシさんについてさらに詳しく知りたい方は、ロコさんのホームページをご覧ください。
rocco-zoo.com/
主催 NPO法人 冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク
協働 Art Revival Connection TOHOKU
( 宮城県新しい公共の場づくりのためのモデル事業「アーティストと子どもたちでつくる創造的アートプロジェクト」)
協力 せんだい演劇工房10-BOX 協同組合仙台卸商センター
※今回「あそビークル」に変身する車両は、(株)デンソー「はあとふる基金」により寄贈されたものです。
また、併せて塗装を行ったステーションワゴン車は、木のおもちゃ工房「木遊舎」から寄贈されたものです。