7/28の「久保田東プレーパーク」でのこと。
プレーパークの開催中に、遊び素材として木材の寄付をいただきました!

工作の素材になったり、廊下になったり。
届けていただいたのは、あいホーム水族館前店の方。
モデルハウスの新築の現場などなど、木材が出てくる場面はたくさんある、とのこと。
ご自分に近い環境にある素材を、こどもの遊び環境の充実に使えるんじゃないか?と持って来て下さいました。
たいへんたいへんありがたいです。
なにより、身の回りの物を見て、「これ、こどもが遊ぶのにいいんじゃない?」という発想が浮かぶことがとてもうれしい。
こどもが遊ぶ。その場面をイメージしてもらえているということ。

みなさんがこどもの遊ぶ姿をイメージできるように。
大人の営む「暮らし」や「仕事」と、こどもの「遊ぶ」がつながるように。
これからも、こどもの遊ぶ姿をお伝えしていきたいと思います。
(しんぞー)
※この企画は 公益財団法人子ども未来支援財団「子どもサポート基金」 による助成を受けて実施しています。
こどもが自由に遊べるような社会にしていくために、自分もなにか行動したい!でも、何ができるんだろう…?という方は、ホームページ内の「お問い合わせフォーム」からご相談ください。
また、みなさんがお住まいの地域にも、こどもが自由に遊べるように、すでに行動をおこされている方々がいるかもしれません。
ぜひお近くのプレーパークを探し、足を運んでみてください。
仙台市プレーパーク一覧
